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    【咲-Saki-】第1局感想

    ヘッダー画像の右から2番目は怜のつもりで色を着けたはずなのに何度見てもフナQにしか見えなくて困ってる管理人です。

    41.jpg
    前回までで、当初予定されていた短期連載分の3話が終了し、この回より、本連載第1局が始まります。
    その第1局、最初に登場したのは咲さんじゃなくて和でした。wikiペの登場人物で和はヒロインとなっていますし、阿知賀編のことといい、もう一人の主人公という意味合いもあるような気がします。
    そして、清澄麻雀部メンバーの次に名前付きで登場した人物はまさかの西田さん。現在は部長より顔が変わってるんじゃなかろうか・・・


    第1局 [対立]

    42.jpg連載第1局目のサブタイから「対立」とは、いきなり穏やかではない様子。
    そういえば、第1話の「出会い」と番外編を除いて、サブタイトルは皆二字熟語ですが、ネタ切れとか大丈夫なんでしょうか。

    個人戦注目選手は? との問いに対して、咲さんが気になっている様子ですが、この回答。これは現在まで続く和の基本スタンスを代表するセリフですね。最近はかえってそこに不穏な気配が出てます。麻雀が好きである割には強豪校や選手には詳しくないようですが、彼女は純粋に麻雀という競技そのものが好きだということなのでしょう。
    また、天才・原村和と呼ばれていますが、異能によるオカルト麻雀をするキャラたちよりも、「天才」という表現は彼女のようなキャラに合っている気がします。ここの会話ではまだ、個人戦が前提になってますね。

    43.jpgそして、当の咲さん、連載初登場ですが寝ています(咲さんかわいい)。104局でもそうでしたが、寝てるシーンや夢で昔の回想をしていることが多いような。
    回想では、家族でピクニックにでも来ている所でしょうか、照(多分)が嶺上開花について説明しています。森林限界(高木が生育できなくなる限界高度)でもさく花のように強くなれと。
    この回想での口調が、現在までのss等における照の会話のベースになっていたと思われます。その後、阿知賀編や咲日和でも照がまた若干違った印象で喋るようになって、最近のss等ではキャラが若干ぶれぶれに感じますが。
    44.jpg前回と出てたのと同じ照の記事を見て、相変わらず勝ってるというこの表現からは、家族麻雀では照が一番勝っていた、あるいは、昔も照は強いことで有名だった可能性が考えられます。

    和は咲さんの入部後もツンツンしている様子。そういえばツイテでツンとか、和って当初は王道テンプレ的ツンデレキャラ要素持ちだったんですね。その後がその後ですので(特にアニメ)、あまりそんな感じがしない、ある意味珍しいキャラな気がします。雑誌にもバンバン載っているそうなので照並に有名だったりするのでしょうか?
    そして、プラマイゼロももう必要ないと言われたのに対しこの微妙な返答。この後の展開から、勝てない人も楽しんでもらうために使うことを考えていると取れます。一方、第101局で相手次第では一番慣れてるこの打ち方じゃないと「見えない」と言っていたことから、止めたくても場合によってはプラマイゼロをやらざるを得ない、といったようにも思えます(このあたりについては今度取り上げてみようかと)。

    45.jpg私が、私たちがタコスだ!のタコスと合流。管理人もタコスは好きで、自作したり、メキシコレストランに単独で入ったり、タコライス10パックセット買ったり、たこ焼き焼いたりしてます。優希はメキシカンとアメリカン、どっちがより好きなのでしょうか。

    部室に行くと和が牌山を開いた状態でプラマイゼロの検証をしていました。この状態でも4回中3回は確実に失敗していることが分かります。技術だけでは難しい以上、これはもう、和が最初に遭遇したオカルトといえるでしょうね。
    そして、対局前、和さんめちゃくちゃガン飛ばしてます。ここまでいくともはや、最初は咲さんに一目惚れしたのにあんな打ち方をされた上に敗北したため、愛憎入り混じった状態になっているんじゃないかとか勘ぐってしまうレベルです。

    46.jpg対局が始まり、まず和がタコスに親跳をぶつけます。
    これまでの回を見ていると、のどっち覚醒前の和は、覚醒後よりも打点が高めの印象です。デジタル的にはその分和了るのが遅くて他家に先を越されてしまうとか、順位を上げるうえでは効率が悪いとか、こういった理由で不完全ということなのでしょうか?
    咲さんも、回想にあった、嶺に咲く花のように、と高い手を和了ります。
    全然勝てずにつまらないタコス。タコスのこうした点は後の合宿で部長に指摘されますね。そして、何かを思い悩む咲さん。

    47.jpg案の定、国士の当たり牌を見逃してタコスに多分故意で差し込む咲さん。和だけが気付いてる様子。
    3順目で国士を聴牌している咲さん。タコスも、三順目にコレって人間ですか、と言ってますが全くです。前回のダブリー一発とか考えても、アニメ個人戦で、いくら相手が桃・智紀・部長で順子場を作られようと、この咲さんなら普通にかわせそうな気がします。
    そして一位で喜ぶ優希、プラマイゼロをしつつもこれで良いんだという表情の咲さんを尻目に帰路につく和。咲さんも後を追います。

    48.jpg京太郎と2人きりになったタコスのこのセリフ。この後も京太郎を意識しているようなシーンがいくつか出てきますが、ここではまだ茶化してるかのような感じ。実際のところどうなんでしょうか?
    そして、後からやってきた部長に状況を話すタコス。和が怒ってるということは完全に分かってるところに2人の付き合いの長さを感じます。
    部長は先ほどの局の記録を見てすぐに事情を察します。和がプラマイゼロに思うところがあったのには気付いてたんですね。
    和を追いかけ、気まずそうにも和と打てて楽しいと言う咲さん。

    49.jpgこれに対して、楽しくなかったと言い、この打ち方を続けるなら退部してもらえませんかと迫る和。んなアホな・・・
    現在の和のキャラからは想像しにくい、見事なまでのツンツンぶりです。
    まあ確かに、和からすれば、全力で打ち込んでいる競技の部活に、自分よりも上手くてとても強い人が入ってきたのに、自分や友人に対して手を抜いていると見える以上、悔しい上に怒ってしまうのも無理はない気もします。

    こうして、今では見れない和のツンが堪能できたところで第1局が終了。今回は部活物の序盤に多いチームメイト同士の不和の話といったところでしょうか。果たして和はデレるのか、第2局に続く。

    それにしても、今回の本連載からキャラの顔が現在の画風に一気に近づいた気がします。咲さんの宮永ホーンもこれまでに比べてこころなしかハッキリしてきたような。もともとFatalizerの絵もこっちの画風なので、短期連載分だけ変えてたんでしょう(麻雀漫画ということを意識していたのかも)。

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    テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

    2013/02/16 05:33 | 咲-Saki-

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