スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告

  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • | このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  TOP

    咲-Saki-世界の高校生麻雀事情

    咲さんを膝枕して咲ちゃんが見えるようになりたい管理人です。

    今回は、先日読み返していたところ、気になったコマがあったので、咲-Saki-世界での麻雀の流行について考えていきたいと思います。

    咲-Saki-のインターハイテレビ放送について

    douzi.pngそのコマというのがインハイ一回戦のこのあたり。ここから、同じ日の試合は同時進行であるということが分かります。
    そりゃそうだという内容なのですが、あらためて考えてみると、これは相当すごいことです。


    beu.jpg上記の画像に加え、左のコマのような、パブリックビューイングや地方でのテレビの生中継の描写がいくつかあることから、少なくともインハイは全国規模の民放による生放送であることが推測されます。
    また、半荘1回を1時間程度と考え、1回戦を半荘1人1回の計5回(1回戦は1回か2回か分かりませんでしたので1回としました)とすると、休み時間も考えて一試合6~7時間ぐらいと思われます。

    そうすると、インハイ1回戦1日につき、日本の大手民放が夏休みの日中、3チャンネルも同時に6~7時間の放送枠を使用することが分かります。日本の民放で全国規模の大手といったら5~6局くらい?ですので、その約半分がCMも自由に入れにくいインハイ生放送に放送枠を割いていることになります(以前何度か、カレンダーから見て咲-Saki-は2050年くらいの話っぽいという情報を見たので、民放も増えてるかも)。
    さらに、チャンネル数は減りますが、2回戦以降は1人半荘2回で計10回となりますので、朝~夜の約半日をインハイ放送に費やすことに(間にニュースくらいは挟むでしょうが)。

    無題aaそうして、右の画像やトーナメント表を合わせると、女子団体戦だけで、「1回戦=3チャンネル同時6~7時間が4日間」、「2回戦=2チャンネル同時約12時間が2日間」、「準決勝・決勝=1チャンネル約12時間が3日間」、の合計9日間も、チャンネル数に変動はあれど長時間生放送をする計算になります。
    さらに、男子団体戦9日間、男女個人戦の数日間を加えると、約1月弱もの間大手民放いくつかが高校生の麻雀大会を長時間生放送することになります。
    しかも、団体戦ではメンバー変更なしの5人×4校の20人のためにこの1日長時間の放送枠を使用することになります(恐ろしすぎる・・・ もはや甲子園どころの話ではない)。

    こう考えると、思った以上に、作中のインハイ出場キャラ達は遠い存在なのかもしれません。照をはじめとするインハイ上位陣の知名度に至っては、並みのアイドルを軽く凌駕するのでは?(すこやんとか本当にやばい、有名過ぎて結婚難しいわけか・・・・・・)

    高校生の麻雀人口について


    以上までを考えると、高校生の麻雀競技人口も凄くないとおかしい気も。
    第3話/0局最後のモノローグから咲-Saki-世界の麻雀人口が1億人を突破したことが判明しています。wikiから、現実で、野球が3約千5百万、サッカーが約2億7千万らしいのでこのことからも相当な人数であることが分かります(チェスは5~6億とか聞きますが)。
    (独断と偏見ですが、これ以降は何かと高校~プロの形が咲-Saki-の麻雀と似ている現実の野球を主な比較材料にしてみます)

    そこで、女子高生についてですが、
    tyouten.png
    この、照が高校生(おそらく女子高生、個人戦)1万人の頂点であるという表現からだと、女子高生の競技人口は1万人とも取れます。しかし、現実の高校野球人口の約17万人や高校女子ソフトボール約2万5千人(体育連盟・高野連を参考)と比べるとかなり少なく、ここまでテレビで取り上げられているのが謎に思えます。

    しかし、

    sanzen.jpgあくまで団体戦ですが、長野予選の出場校58校は団体戦レギュラーが計290人、奈良でも32校計160人います。清澄が全国初戦で当たった県は30校以下らしいですが、予選52地区で出場校が平均39校さえあれば、52(代表校)×39(校)×5(人)=10140人となり1万人を超えます。さすがに各地区平均39校以上は余裕でしょう。また、右の画像では3千校と言ってます(こーこちゃんなので確実なのかは・・・)ので出場校のレギュラー5人だけで1万5千人となります。
    個人戦については不明な部分が多いのですが、アニメでの風越等の描写から、個人戦に出ている生徒は、団体レギュラーレベルの中から各校数人くらいなのではないでしょうか。

    これらのことから、照の1万人の頂点の1万人は競技人口ではまずなく、おそらくは地区個人戦全出場選手のことを指すものと推測できます。
    そして、仮に上の画像のこーこちゃんが言う通り団体戦出場校が3千校とした場合(現実で、野球が約4千校、女ソフが約千5百校です)、部員平均数がたった10人でも競技人口3万人30人いれば9万人にもなります(団体戦未出場校を加えるともう少し増えそう)。
    仮に、平均を20人とするならば、宮永照は女子高生麻雀競技人口6万人の頂点というすさまじいことになります。そして、数万人の中からいきなり準決勝出場校40人の中に入った清澄と阿知賀のもの凄さが分かります。

    この時点で、咲-Saki-の女子高生競技人口は、現実の女子高生ソフトボールすら余裕で超えることが推測できました。そして、男子はこれより更に競技人口が多いと考えられるので、予想も付きません(高校生全体で20~30万くらい届くのでは?)。

    kaiken.jpgこうして考えると、男女とも高校生競技人口の圧倒的な麻雀のインハイで、あのように大々的なテレビ中継をしていることも普通にありうる・・・・・・のか?
    もっとも、チャンピオンである照の記者会見がこれほどの大規模であることや、インハイの選手入場でも記者が多いこと、全中王者で美少女でもある和へのあの注目っぷり等も納得できるものと言えるでしょう。
    ちゃちゃのんがアイドルデビューするのも夢じゃない。

    関連記事
    スポンサーサイト

    2013/02/12 03:21 | 咲-Saki-

  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • | このエントリーを含むはてなブックマーク
  • COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

    コメント

    コメントの投稿



    管理者にだけ表示を許可する

     | BLOG TOP | 
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。