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    【咲-Saki-】第3話/第0局感想

    咲-Saki-実写化しないかなーと思ったけど刹那でやっぱまだ止めたほうがいいなと思いなおした今日この頃。

    1.png
    今回は、咲-Saki-第3話/第0局の感想を書いていきます。

    この回で当初の短期掲載予定3話目が終了。そして話数表記が第~話から第~局に。見ての通りこの第3話は、第0局も兼ねており、今回までがいわば、咲-Saki-エピソードゼロといったところでしょうか。

    前回、和のリー棒をかわし、合計4連続目のプラマイゼロを達成した咲さん。今度は部長に勝ってみなさいと言われます。果たして通常条件の麻雀での咲さん実力は?


    第3話/第0局 [勝負]

    31.jpg
    勝ってみなさいと言われ、なんとあっさり承諾する咲さん。

    と、思いきや、プラマイゼロじゃトップになれないとか、なんだか会話がかみ合ってない様子。咲さんにとっては、麻雀=プラマイゼロを目指すだけのもの、という考えなのでしょうか。
    そこで部長に言われ、自分は千点、他家3万3千点のつもりで始めることに。咲さんも大変そうだといっていますが、全国2回戦でも同じように打とうとして結局通常のプラマイゼロにせざるを得なかったように、というか普通は無理でしょう。

    そんな条件で対局開始。

    32.jpgなんといきなり咲さんがダブりー一発ツモ。
    ダブりーといえば現在はあわあわの本気モードの技を思い出しますね。第1打からこれとか咲さんかなり飛ばしています。

    しかし、前局は様子見だったのか、和が一気に突き放します。その後、タコスが和から7000を和了ります。
    最終局、和と咲の差は26400点。咲さんは3倍満以上を和了らなければ1000点からのプラマイゼロどころか1位になれません。

    が、しかし

    33.jpg
    咲さん前局に引き続き西を暗カン。
    そしてまさかの役満、四暗刻をツモ、しかも嶺上での和了。

    第2話でもそうでしたが、このころはまだ嶺上でのツモ和了に花のエフェクトが付いていません(こっちは嶺上開花じゃなくて役満ですが)。
    これ以降は見ない先のダブりー一発といい、もしかしたら、短期連載段階では嶺上開花が得意のみではなく、単純に豪運かつ超強い少女として描く予定だったのかもしれません。

    そして対局が終了し結果は、
    34.jpgなんだか勘違いしている咲さん。
    しかし実際は和をまくってトップに。しかも想定していた1000点からのプラマイゼロである30200点もしっかり達成。
    たまに、こん時の咲が一番強くね?とかいわれてますが、そんな気がしないではないくらいの成果です。

    ちなみに役満を和了ったのは初めてだとか。確かに箱割れ続行でもしない限りはプラマイゼロに役満は使わないでしょう。でも、プラマイゼロ以前でも和了ったことがないとなると、咲さんの強さ的に、かなり早い段階でプラマイゼロを身に着けたのでしょうか?

    35_20130211105314.jpg一体いつ以来の勝利なのか、とてもうれしそうな咲さんかわいい。
    一方、勝てなかった和は涙をこらえながら部室を後に。まあ、こんなまくられ方をしたら普通はぽかーんとでもなりそうなものですが、悔しさが先行する点、和の麻雀への思い入れがうかがえます。

    そしてちゃっかり麻雀部に入ったら読める本棚を見せる部長。最初から勧誘する気満々だったじゃないですかー。


    和を追いかける咲さん。
    36.jpg
    対局を楽しめたと言う咲さん。
    これに対して和は、麻雀を好きでもないあなたに負けて悔しいと言う。面と向かってここまで言うとは、性格もあるでしょうが、自分よりも強い人に目の前で麻雀を好きではないと言われたことに余程強く感じるところがあったのでは。
    それにしても、もし和が本来ののどっちであったなら勝負はどうなっていたのでしょうか?咲さんもさらに成長しているでしょうが、その答えは、そのうちの直接対決で明らかになるのかも。

    全国目指すフラグが立ったところで、その夜。
    37_20130211131758.jpg
    家族で使っていた麻雀卓を出した咲さんに、もう家族で打つこともないだろうと言う父。母親たちが帰ってくることもあるかもと言う咲さんにこの反応。もしかしたら夫婦中も悪いのかもしれません。また、「おかーさん達」との台詞から照と母は同居している可能性が高いです。
    そして全国で活躍している姉・照の記事を目にして何かを思う咲さん。どうでも良いですが、この記事、照の牌の持ち方、これ指きつくないですか?

    翌日。
    38.jpg
    清澄麻雀部への入部を宣言する咲さん。
    和ともっと打ちたい、もっと勝ちたいとありますが、おそらく、それだけでなく全国へ出場し照に会いたいという理由も大きいでしょう。

    そしてアニメ1期と阿知賀編で何度も聞かされるこのモノローグ。型月ファンの管理人はこのページ目をにするだけで譲治さんのダンディーボイスが頭に流れてきてしまいます。
    昨年のインハイ個人戦決勝卓と思われるこのコマ、手前が荒川さん、右にガイトさん、左は謎の人、そしておそらく正面が照です。

    当初最終話の予定だったこの第3話、後半は完全に本連載に続く話の流れとなっています。もしかして、第1~2話の人気が出た時点で、連載に繋がっていくように第3話の内容を変更したのでしょうか(読みきりのままだったら、家族と照の話も出ず、いきなり全国やプロで活躍している咲さん描いて終わりだったかも)。
    以上で、短期連載分の最終第3話/第0局が終了。次回、清澄麻雀部ついに始動?の第1局に続く。

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    テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

    2013/02/11 14:35 | 咲-Saki-

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