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    焼き鳥セレクション

    さてさて、この度ブロガー部屋の書け麻なるものに参加しました。
    そして、先週はニコ生の阿知賀編一挙放送をバックにしつつ対局をしていたのですが、丁度13話の次鋒戦で泉がフルボッコにされているのとシンクロしながら自分も焼き鳥にされてしまったという訳です・・・ なんもかんも政ry

    さてそんな訳で、今回はお題に沿って、作中で焼き鳥になってしまった人たちについて書いていこうと思います。(今回リサーチ甘めなのでミスがあったらすいません 汗)

    と、その前に、この度私をこんがり焼いていただいた対戦相手の皆様をご紹介。
    ゆーげんさん、この前行われた「咲-Saki-まとめアンテナ杯」で優勝されてましたね・・・ チャンピオンとは、相手が悪かったのだ・・・ 最新記事では前々回の私のお題である「デートプラン」をメインで取り上げて下さっております。ありがたや。。
    サンパンさん、Twitterとかで他人と絡むのが苦手な私にもよくリプを飛ばして下さったり今回書け麻に誘ってくださったり。ええお人や・・・(泣 最新記事はちゃちゃのん
    らぎさん、咲-Saki-ファン界隈では珍しい京太郎推しのこの方。京太郎、最近殆ど出番が無いとか、2次創作では単なるY染色体要因とか言われてますが、ここにファンはいるんだ頑張れ! 最新記事はお酒の合いそうなキャラについて。塩焼き鳥食べたくなってきた・・・

    そんな訳で本題に

    そもそも、まず、麻雀における焼き鳥とは、半荘の間に一度も和了できなかったプレイヤーが一定のペナルティを支払うルールだとか。もっとも、作中では一度も和了できなかったことを指して焼き鳥とも呼んでいます。
    咲-Saki-の団体戦では半荘が前後半の2回行われておりますので、今回はそのいずれかだけでも焼き鳥となった人たちをご紹介。

    takoyaki.png一人目、長野決勝先鋒前半戦、片岡優希

    連載開始より初の公式戦大一番ともいえる対局ということもあり、強豪2校が力を見せ付ける相手とされてしまった感もあるタコス。順序的に新たな相手のかませポジという場所なのも運が悪い。
    とはいえ、全国ではエースが置かれやすいという先鋒においても他に引けを取らない活躍を見せてくれています。
    焼き鳥タコスとか美味しいですよね。

    dom.jpg二人目、同じく長野決勝副将前半戦、深堀純代

    この半荘は、南4局まで和がパーフェクト達成に届きかけていましたが、透華がこれを阻止、さらにステモが本領を発揮し始めて終わりました。結果、深堀さんは唯一の焼き鳥に。
    対局相手の特徴ということもありますが、焼き鳥メンバーの中では一番失点が少ないです。確かに堅実な打ち手という印象か。
    この後の文堂共にマイナスでしたが、運よくコーチは別の仕事で怒られず、池田ァ・・・

    ikedaaa.jpg三人目、またまた長野決勝大将前半戦、池田ァァッ!!

    同じ風越より、みんな大好き池田。
    焼き鳥最小失点で同校の深堀に対し、今度は焼き鳥最多失点でした。まあ、相手が相手なうえ、狙い撃ちされた感が強いので焼き鳥メンバーの中では気の毒ではあります。

    yakitoritya-.jpg四人目、全国Aブロック準決勝先鋒前半戦、松実玄

    池田に引き続き相手が悪かった。前後半戦それぞれで照以外は3人中2人が1回づつしか和了できず、怜でさえ前後半合わせて2回しか和了れてません。
    準決勝のエースポジションでこれなのだから、あのキャラの荒川さんですら照を人じゃないと言うのも納得です。

    subara.png五人目、同じく準決勝先鋒後半戦、花田煌

    ここまでのメンバーが前半戦で焼き鳥だったのに対し、珍しく後半戦だったのがすばら先輩。
    それだけじゃありません。これまでのメンバーは終局直後は揃って暗い顔であったのに対し、オーラスでクロチャーが和了った瞬間のすばら先輩のこの表情、さらにそんな対局中も楽しいと思えるメンタル、加えて対局後にはすばらでしたよとの挨拶。まさにぐう聖、まさに別格!

    hitujiyaki.jpg六人目、準決勝中堅後半戦、江崎仁美

    同じ新道寺にして同じく後半戦での焼き鳥。ジンギスカンではありません。
    もっとも、そんな羊先輩もオーダー順から哩姫に次ぐ新道寺のナンバー3と考えられます。
    名門校でこのポジションのはずである彼女がこの結果ですので案外本当に政治や政府のせいだったのかもしれません。

    Ysensyoku.jpg七人目、シノハユより、こども麻雀大会決勝戦、向村雄一くん

    こちらでも唯一の男子、そりゃそうだ。
    高校編になったら京太郎的立ち位置で登場しないかなと思いつつも、一人だけ年上と微妙なため、それも望めそうにありません。次鋒戦キンクリなどまっとう・・・!男子にはまともな出番すら・・・!

    272063e9.jpgところで、焼き鳥と呼ぶ理由については、和了を鳥が上がる、つまり飛ぶと捉えて、一度も上がれない、飛べなかった鳥は焼き鳥になるしかないというような説があるとか。

    そうすると、向村君、こども麻雀大会決勝においてはある意味主人公・慕と対照的な存在だったとも見れます。
    一度も和了れずもうだめかと思われた土壇場で親倍を和了った慕。そのエフェクトには飛び立つ鳥。対して一度も和了できず焼き鳥となった向村君。

    ここまで「麻雀って楽しいよね」を体現している慕ちゃん。そんな彼女にもし試練や壁が訪れることがあるのだとしたら、そのときはもしかすると一度も和了れない、飛べない、焼き鳥が絡んでくるのかもしれません。

    さて、ここまで咲-Saki-シリーズの焼き鳥メンバーを挙げてきましたが、最後に、詳細不明な部分はあれど焼き鳥に近かいと思われる人をご紹介。

    ha.jpg全国Aブロック準決勝次鋒前半戦、二条泉

    前半戦、オーラスだけ詳細が分からないため確定とはなりませんでした。
    とはいえ、限りなく可能性は高いでしょう。

    また、14話での聴牌すら出来ないというセリフから、もしかすると咲-Saki-で唯一、前後半戦通して焼き鳥を達成したキャラである可能性が。
    頑張れ泉、ポストセーラと呼ばれるその日まで。

    そんな訳で焼き鳥メンバーを挙げてきました。
    もっとも詳細不明な対局も結構多く、特に次鋒・中堅はキンクリが多いため一人も特定できませんでした(文堂さんも東2から南4まで不明でした)。設定上はもう少し増えるのかもしれませんね。

    さて、ここまで焼き鳥メンバーや候補(泉やはっちゃんとか)を調べて思いついた傾向としまして、
    ①心理描写がしっかりとされていて前半戦で焼き鳥やそれに近い結果のキャラは後半戦で回想ブースト等で見せ場が来るけど3位以下くらいになる。
    ②能力持ちなどの強キャラ描写があると、前半で同様の結果でも後半に一瞬実力を発揮して2・3位くらいには落ち着く。
    ③ただし、先鋒・大将以外、特に次鋒・中堅は尺の都合上そのまま終わりやすい。

    すいません、だいぶありきたりな上、傾向というには適当すぎました・・・

    若干gdgd感がありましたが今回はここまで。
    明日のコミケ最終日は咲-Saki-サークルを見たいと思ってますので。何か購入したら年明け辺りに書くかもしれません。

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    テーマ : 咲-Saki- - ジャンル : アニメ・コミック

    2013/12/30 06:41 | 咲-Saki-

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