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    【ネタバレ】まどマギ叛逆(メモ書き)(未完成)

    まどか感想

    ネット予約を色々ミスったのも合わせて結局5回ほど観に行くこととなりました。
    ここまで観たからには感想的な何かしらを書いておきたいと思いまして。。
    ただ、今回は、恐らく誰かに見てもらう前提となるようなまとまったものにはならず、とりとめのない記事となりそうです。
    また、ですます調の文章でもなく、もう既にどこかで見たことがあるぐらいの内容ですので、もし見ていただけるなら、いろいろが勘弁を(汗





    所感
    今回は観ていて感情を両方向に大きく揺さぶられる内容だった。QB的に表現すれば、多くの感情エネルギーが生成できる映画みたいな。
    ラストのデビほむ化はとてもニッコリ出来たけど、やはり唐突感があるので、あとちょっとだけ分かりやすい伏線があったら作品のまとまりが強かったかも。。
    主題歌・BGMと、音楽が良かった。個人的には前作とFate/zeroの良いとこ取りみたいな、疾走感と重厚感がすばら。
    何度か観たら全キャラ好きになった。かわいいじゃないか!!

    以下気になった点。と自分の考え

    ・冒頭のナイトメア戦、四隅にもやだったり、本当に夢のような映像。あと、前作最初の夢を見ていたまどかが起きる部分(多分この転校の朝の時点がほむらの遡行地点だから同時にまどかに影響?)と同じ演出。この瞬間にまどかは記憶操作に反応した?
    冒頭の戦いは夢、というか捏造された記憶で、実際結界にまど神がやって来たのは起きる直前、結界世界が始まったのは朝のシーンから?

    ・マミさんがお茶のおかわりを取りに行く時一瞬黄色のリボン

    ・一番縁遠い中沢君だけ結界にいた理由、前作で繰り返すたびに教室の前で先生に中沢君!と当てられていたのを聞いてすっかり様式美に?
    先生の別れ話も同様に聞きすぎて擦り込みが強く、今回は最初から別れていたことに?

    ・また自分だけの時間に逃げ込む、止めること?戻すこと?
    あの会話中にいきなり止めても意味が無い気が、、犯人探しの話だったから結界出来るとこまで時間を戻るつもりだった?
    でも会話の後に戻らなかった理由は?

    ・タツヤやクラスメイトの姿から、一年すら経過してないのにSG濁りきってるのは?
    1普通に数ヶ月で限界だった。一月でナイトメア化する仁美もいる
    2自分だけの時間(止める)まどかのいない周囲の移り変わりに耐えられず時を止めすぎて体感で数年以上とか
    3自分だけの時間(戻る)数年経つもまどかを無かったとして過ぎていく環境に耐えられずに遡及を繰り返した
    前作までの時止め・遡行は戦闘とまどか救済目的のはず、これは時間に逃げるというのはあたらなそうなので、2・3のように現実の時の流れから逃げてた?その結果濁ったうえにこれまでのことは愛だったと気付いた?
    また、時間遡行は使えなくなったとはされてるわけじゃないので普通に使える?

    ・A 2人のほむら?
    魔女化時にまどかにお別れ言えなくてごめんと言っていたけど、花畑のシーンでそれっぽいことは言ってたはず。
    あと明るい雰囲気でまだやり残したことがあると言って去っていったのと直後のテンションとの整合性は?
    あのシーンでは大半が外のリボほむの意識が出てきていたたとか?うみねこの駒ベアトとメタベアトみたいな関係
    外のリボほむの駒としての本編ほむら

    ・B いつからコズミッククレイジーデビルサイコレズ化を決意していた?
    1本編以前から。ただし結果内では記憶なし。全編ラストの羽の色とか、腕掴むシーンのこの時をずっと待っていた発言と符合。
    2花畑シーン、その後の魔女化までの自分の魔女化状況気付かなかった諸々の反応と齟齬あり、魔女化時は少なくともまだまどかの願い優先。花畑だけAのように外ほむらの意識と入れ替わってたとかならおk

    ・A・Bからの自説
    まず、花畑シーンとまどかと結界脱出直前の2回で決意するような描写あり。
    そこで。最初からまどか捕獲は考えてはいた、とはいえまだためらいあり。花畑のシーンで一時的にリボほむ本来の意識が表に出てきて会話の結果まどかの本心思い込み&改めて決意
    魔女化後結界から出る直前のリボン付きほむほむになって「もうためらわない」の部分で結界内ほむらも同様の決意をし、外部・内部両ほむらの記憶と意思が追いつき合致。

    ・ほむらの力
    前作までの因果の糸は魔法少女後のほむらにも絡まっていたので宇宙改変パワー?
    上記の時間停止or遡行で相当な時間愛を溜め続けた?
    キリカの例から魔女化時でも強力な意志で自分をコントロールできることを知っている?

    ・愛?
    前作までは、たった一人の友達まどかを助けたい。その後理由に気付く愛だった。
    そもそもほむらの希望はまどかを守れる自分なのでこのまま導かれてたら徹頭徹尾守られっぱなしに。
    彼岸における心の合流よりも此岸での生の合流を選んだ。
    そもそも前作自体、あくまでまどかを助けたいほむらと、魔法少女を助けたいまどかですれ違ってる。
    今作は逆の形で表面化しただけ。

    ・ほむら改変後
    まどかの願い、過去未来の魔女を生まれる前にこの手で消したい。
    まどかを分離したことでこの手ではなくなったが魔女は消えたまま?
    元の願いに円環の導きは無い、まど神オリジナルの力?さやかの希望を奪った云々のセリフから死後の救済の導きは無くなった?
    円環システム中、魔女無しでも世界維持のシステムの大部分は存続?

    ・その後の関係
    さやかとの会話ではそのまま一緒に行動する気満々、マミさんで紅茶落としつつ羽を持たせたのは、これから一緒にいるのは今までと違う自分アピ?
    どちらにせよまどかが戻らないために一緒にいる必要。まどかも前作でルールは破るとか言ってるし。自分で張った因果の糸を回収しただけとも。
    改変後まどかとの会話の涙や、ED後の一人のシーンもあるけど、上記理由から基本は一緒にいるのでは?
    少なくともほむら健在じゃないと次の話出来そうに無いし。
    ただ、ようやく物理的に一緒にいられても、今後心はすれ違ったまま。

    ・夢がテーマ?
    最初のまだだめよの歌の内容は夢と目覚めについて。この曲は作中何度もかかり、ED後ラストのシーンもこれ。
    まどかの最初のシーンの夢、ナイトメア、ほむらの夢のたとえ、杏子のさやか死亡の夢。
    ・・・要検討

    ・インキュベーターの目
    これまで無機質かつ真円の目が、ラストでは乱れている。感情の発現?
    新編では記憶が消えていたが、ほむらの改変では記憶を残された、ないし通常ありえない悪魔ほむらの存在で改変を知る?
    そうすると、愛という感情によってこれほどの結果を起こせるなら、感情は疾患ではなく進化だと考えを改めてQBに感情が発現した。

    ・杏子の状況
    ほむら改変後に普通に中学に通っている。性格も前作のような手足云々発言みたいな残虐な面が無く9話前後での性格に寄っている。
    杏子が気付いてないだけで家族心中は魔女のせいだった?そもそもあの理由でいくらなんでも心中は突飛過ぎだった。
    まどか改変によって魔女も無く、願いがばれて気まずくなったりしたけど家族は健在。学校も行けてるし性格の歪みなしとか?

    ・瞳にともす愛の光、ためらいを飲み干す、囚われた太陽の輝きとか、結末がかなりMagiaの歌詞と符合してる気がする。。

    以下、追加分の下書きをそのまま

    ほむほむの作った結界が見滝原の模倣だったり、関係者拉致して記憶改変した理由
    そもそも結界内にさやかはともかくまど神がやってくる算段はあったのか?
    1なかった:既述のようにまどかを忘れないために時間遡行か停止で現状維持しつつ限界が来たらQBが干渉してきて魔女化
    そのまま現状維持の真似を結界で行っていたがまどかがやってきたので行動開始?
    元々まどかたちは自分で再現するつもりだったけど偶然本物がやってきたとか?
    2あった:まどかがやってきた時点でほむらが結界内で転校とかタイミングが良すぎるので元々まどかを呼び込んで
    後述の目的を遂行したかった?けどQBにどうやって実験をするよう仕向けたかは謎

    2人のほむら補足
    これまでの魔女が捉えた人間に自殺衝動等の短絡的な干渉だったのに都合よく記憶を改変したり一応整った街を再現したりと
    えらく理性的である。
    ほむらの記憶の思い出し方や思考・推理に違和感。何らかの干渉?
    そこで、結界外の半魔女化ほむらが結界内記憶なしほむらをコントロールしていたのでは?
    結界にやってきたまどか(前記1なら自分が詳細に再現したまどかでも良い)の内心を確認したかった、
    もしくはまど神引き裂きの正当化理由を得たかった。
    加えて、自分の考えが正しいか、一部記憶の無い自分が同様の結論に辿り着くかも実験?
    花畑シーンで外ほむらはやはりデビル化を決意、さらに結界脱出シーンで内ほむらも同じ決意をした。
    実はQBだけでなくほむらにとっても実験だった可能性。もし前記1でQB干渉でまどかがやってきたことで実験開始決めてたらQBが悪い。



    以下、迷走しすぎなので削除予定・・・





    ・ちょっと前にエヴァ類似批判あったけどどこのことだろう・・・
    社会思想の授業でのエヴァTV・旧劇の評価は、死と再生 生死をかけた妄想の戦いの中で、自らのエロスとタナトスが、自我の外側と内側の双方で暴発する。無意識の性と死の欲動が、非日常的な葛藤を引き起こし、妄想の中で暴発した。自我崩壊の危険が、存在論的問いとして表出。自分とは何か、生命とは何か、存在とは何か。これらの映像によるカタルシスが社会現象に。 旧劇は死はあっても制御できずに再生できず、自己救済に失敗してメチャクチャになったよオチ。
    叛逆ラストでほむらは自身であるSGを砕いて死に、DOとして再生したが、歪な再生を遂げてしまったためすっきりとはしないラストに。時間の繰り返しによってその後の人生に対する意義が変質し、さらに前作ラストでまどかという存在・経験を喪失したほむら。今やまどかへの思いだけが自分の存在意義であるほむらとしては、自己の存在意義を現実世界に戻したものの、もはやそれとは相容れない(少なくとも本人はそう思い込んでる)という存在意義への自己矛盾。
     以上、このあたりの雰囲気が近いということ・・・? 

    ところで、授業曰く、自分の存在意味を見出すのは、相互主体的な人間関係の経験においてであるが、単独者は、自己の自我に向けて、存在論的問いを発してしまう。自我に対して加えられる強烈な存在論的な問いは、無意識からの暴力的な反発を招く恐れがある。自我崩壊の恐れだとか。
    次回作でまだ、まどかとほむらをやるなら、ほむらは花畑会話でのような思い込みではなく、しっかりとまどかや他のメンバーとの相互主体的な人間関係を形成して、メガほむの時にはあって、今は失われてしまったまどかとの経験を再生し、和解と自分の存在意義の獲得を目指していくのがハッピーな方法?要はgod knowsの歌詞みたいになれればいい。

    (この辺の話、分野的に専攻外なので全くよく分からない、削除予定です)

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    テーマ : 魔法少女まどか★マギカ - ジャンル : アニメ・コミック

    2013/11/24 20:06 | 書きかけ

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