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    【咲-Saki-】第1話感想

    こんにちは。というわけで初記事です。お見苦しい点もあるかもしれませんが、これからどうぞよろしくお願いいたします(ぺっこりん)。

    ところで、管理人はここ半年「咲-Saki-」という作品にハマっています。この作品、美少女萌えマンガでありながら、麻雀という一見アンマッチな題材を扱っております。
    今まで、麻雀を扱った作品といえば他にアカギと天ぐらいしか詳しくないのですが、麻雀漫画・アニメといえば、基本的に金や命を賭けた現実には犯罪となるような暗いもの、そうでなくとも、大人だけの世界といったイメージしか持っていませんでした。
    しかし、この「咲-Saki-」という作品は麻雀を題材としながらも、爽やか、萌え、女子高生という全く異なるイメージを与えるものであり、とても鮮烈かつ魅力的で一気に引き込まれました。
    実は、アニメ第1期放送時にもこの作品に熱中してはいたのですが、放送終了後、原作がなかなか進まず、冷やし透華登場回くらいからしばらく疎遠になっていました。
    それが昨年の「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」放送によって再燃したわけです。ここ数ヶ月は、毎日まとめアンテナさんを巡回する、そんな毎日です。

    それはさておき、咲-Saki-本編も第100局の大台を超え、第102・104局では主要テーマの一つともいうべき、主人公・宮永咲の家族不和に関わりそうな重要なシーンも描かれました。
    そこで当ブログでは、何番煎じかは分かりませんが、現在連載分までの知識を前提にしながら、改めて原作第1話から順番に感想、ちょっとした考察を不定期ながらも記事にしていこうかなと考えております。
     
    0.jpg

    そんなわけで、今回はすべての原点、第1話の感想を。


    第1話 [出会い]

    1.jpg





      すべてはここからはじまった。
      雑誌掲載時のことは詳しくないのですが、当初は3話読みきりの予定だったとか。
      なので第3話/第0局までは話数表記だったと。





    最初の咲さん。やはり今とはだいぶ違う印象。一応髪の右側に現在の宮永ホーンの面影らしきものが・・・・・・
    1話のこのシーン、初夏だったんですね。初夏とは6月初旬ごろでしょうから、インハイが8月と考えて、作中ではまだ3ヶ月しか経っていなかったとは。
    そして何かに気付いたそぶり。

    2.png



     出 会 っ て し ま っ た
     
     ご存知 ipsといえばこの人、原村和さん。Fatalizerあとが き以来2度目の登、ゲフンゲフン・・・
     おそらくこのときが初対面でしょう。




    この2人の出会いが無ければ、清澄の麻雀部本格始動、インハイ出場、ひいては阿知賀女子のインハイ出場目的の1つ、和とあそぶんだ、も成立し得なかったかもしれません。(ホントは麻雀部に誘った京太郎の功績が大きいですが)

    3.png
    その京太郎君。どう見てもイケメンリア充の顔です。この頃はまだ咲さんとの恋絡みのありそうな描写も少々、が、最近は殆ど出番がありません。果たして全国編アニメでは登場数増やしてもらえるのか。おそらく今のところ第1話が彼の最も輝いていた時代ではないでしょうか。





    そんな彼に誘われて咲さん麻雀部へ。

    4.png
    1話では、咲さんの麻雀好きじゃない発言が何度かありますが、ここではそこまで深刻そうな雰囲気じゃありません。照との不仲に麻雀は余り関係ないのでしょうか。それとも読みきりのためまだそこまでの設定がなかったのか。

    そしてやってきた麻雀部。和と再会、そしてタコス娘こと片岡優希の初登場です。

    左下のコマでタコスが和の全中優勝について説明しています。2人は同じ高遠原中学出身とのことですので、タコスは和の全中個人戦を一番近くで応援していたのでしょう、誇らしげです。

    とはいえ、覚醒前の和が去年の全中優勝者であったという設定から、イレギュラーキャラで無いと1年生で強いキャラが出せないとはよく言われています。もしかしたら、今でこそ中学時代は不完全、覚醒後も圧倒的な魔物キャラとは認識されてはいない和ですが、読みきりの段階では劇中屈指の超強キャラにする予定だったのかもしれません。
    そんなこんなで対局開始。

    5.png

    うーん、この咲さんあまり強くないですよ描写のあざとさ・・・・・・
    そんな中、

    6.jpg
    たらしこと部長、清澄高校の生徒会長ではなく学生議会長であるうえのさん竹井久の初登場です。多分現在まででこの人が一番キャラの顔変わってるんじゃ・・・・・・
    これで第1話でのキャラ登場が終了。あれ、一人足りなくない?




     そんな彼女、咲さんの闘牌を見てあることに気付きます。

    7.jpg
    3連続プラマイゼロ。

    最初にこのシーンを読んだときは麻雀のルールを知らなかったので、なんか凄いのかなくらいに思ってましたが、狙ってやってるとかもうすでにSOA。


    左のコマの部長、自身が悪待ちを多様するにしては「わからない!」と驚きすぎにも見えます。このときはまだ悪待ちキャラまでは決まってなかったのか(いくらなんでも断幺九・三色を捨てるのは悪待ちでも考えられないでしょうけど)。

    そして、咲さんが帰った後、部員みんなに告げます。

    8.jpg
    いやいや、圧倒的力量差でもできませんから普通。でも、プラマイゼロの方が得意とはいえ、2回戦の異能2人+強豪1人に対して達成してるあたり、この条件、相当な支配力がありそう。

    部長は既に咲さんが異能持ちか何かであることまで見抜いていたのかも。


    そしてこれを聞いた和は咲さんを追いかけ。

    9 (2)
    土砂降りで傘もささずに走って追いかけるとは・・・・・・
    右上コマでの手の震えといい、後々の描写でも和は麻雀大好きキャラですので、手加減されたり、ああいう打ち方をしていることに思うところが強いのでしょう。





    そしてこのプラマイゼロ習得理由、確かアニメではお菓子のやり取りに変えられていました。法律上、飲食物やタバコを賭けた場合なら、一時の娯楽のに供する物として違法とならないのですが、金銭の場合は食事代金程度でないとアウトになります。したがって、現実ではほとんど黒に近いグレーと考えられるため改変が成されたのでしょう。ちなみに賭博罪はゲームに着手したらもう成立してしまいます。

    そして和は咲さんに再戦の申し入れをしますが・・・・・・

    10.jpg
    こうして、あえなく断られてしまいました。
    ここでは今までの麻雀嫌いシーンとは違って、家族麻雀以外にも訳ありな感じがするようにもみえます。102・104局回想の少女関連や照との不仲にはやはり何らかの形で麻雀が一枚かんでるのか。

    こうして、次回、咲と和の再戦は果たして実現するのか、といったところで第2話に続く。

    この咲と和、Fatalizerの士栗と宥利と同じロング・ショートヘアーの組み合わせなんですね。小林立 先生の趣味?

    どれも既に語られている内容ばかりで申し訳ないのですが、以上で初記事終了です。

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    テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

    2013/02/07 07:18 | 咲-Saki-

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