スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告

  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • | このエントリーを含むはてなブックマーク
  •  TOP

    咲-Saki-の楽曲をちょっと良い音で(イヤホン環境)

    気付けばこんなブログも開設して一年が経過しておりました。

    さてさて、今回はポータブルオーディオと咲-Saki-の曲について書いていくのですが、その前に、例によって書け麻でズタボロに負けましたので、メンバー紹介をば。(流石にそろそろ勝ちたいので某科学する本を買いました)

    ・一人目、from A to K
    今回の対局、途中まではこの方の一人沈みでハコ直前まで行ったのですが、南場から突如急変、三倍満、親満、親跳の3連続和了で一気に1人浮きに。リアル南浦さん、姫様を見せつけられました。
    最新記事はこちら 【巡礼】愛宕姉妹の地元、姫松に寄りました
    初の巡礼だそうで、姫松関連の土地に行かれたという内容の記事です。1話アニメオリジナルで姫松の地区予選が映されたビジョンを見たようですが・・・・・・ これは咲-Saki-未来の時代説の後押しになるか・・・?
    ・二人目、音を奏でて花が咲く
    おなじみ音ゲーの方。たまに咲-Saki-SSもやられていることを知り、時間を見つけて読みたいなーと思ってます。そういえば、音ゲーって音源の音質はどうなんでしょう・・・?(音質厨的に)
    最新記事はこちら 誠子「白糸台麻雀部員共」
    ちょうどSSの記事でした。役員共を元ネタにしているようですが、そちらは見たことが無いので何とも。内容はえ・・・・・・・・・・・・・と、あえて言いますとキャラ崩壊系の変態SS的な・・・?(すいません;;)
    ・三人目、迷子の坊やのみちくさ日記
    なんと、今回の対局で嶺上開花を和了されました(36さんといい凄い卓だったな・・・)。ここ最近は全国2回戦勢の能力考察をされています。
    最新記事はこちら 描き出す、自分の理想を、目指すべき未来を
    この記事までエイスリン強化週間らしく、集中して取り上げています。今のところアニメで一番能力の概要が新たに判明したのがエイスリンなので、能力考察の集積が待たれますね。

    以上、お題の記事ついてはもうしばらくお待ちください。。


    そんな訳で、本題ですが、今回は咲-Saki-シリーズのOP・ED曲で、ポータブルオーディオでニワカの自分が、手持ちの機器とそこそこのグレードのイヤホン数種を聴き比べ、最終的にどんな音の傾向のイヤホンがその曲に良さそうなのか、個人的な結論を書いていきたいと思います。
    とはいいましても、このところイヤホンを購入していないため、手持ちのイヤホンの水準は3~4年前のものとなっており、現行の機種の参考にはあまりならないっぽいです・・・ホントはUE900とかSE535LTDとかあるといいのですが・・・
    あと、こういう分野のレビューですので、個人的な主観バリバリですし、自分も例によって糞耳ですので、一意見程度に。(あれ?記事の意味が無い・・・?汗)

    読み返したら分量が多くて読むのがあまりにアレだったので、最後のところに【結論】がまとめてあります。

    ともあれ、今回レビューする楽曲はこちら。



    左から順に 橋本みゆき さんの New SPARKS! より「New SPARKS!」、同じく 橋本みゆき さんから ten years carat より「Futuristic Player」、清澄高校麻雀部(すいません略しました)の 四角い宇宙で待ってるよ  より「四角い宇宙で待ってるよ」の3曲となります。

    次に、使用するポータブル機器を紹介。

    CYMERA_20140212_072222.jpgまず音源ですが、上記のCDから当該楽曲をお馴染みのリッピングソフト「Exact Audio Copy」にてwaveでリッピングしました(3曲とも1411kbps)。
    それを無圧縮のまま左の画像の「iPod touch」のデフォルトアプリで再生しています。
    また、それに加えて、「iD-30PA-0.18M」ケーブルにてDACの「HP-P1」へデジタル接続、更にそこからオーグラインの自作ステレオミニケーブルにてポタアンの「P-51 mustung」へラインアウトという3段構成をとっております。
    「iPod touch」直挿しと比較しますと全体的に音の解像度が上がっていますが、イヤホンの音の傾向には影響は殆どありませんでしたのでこの構成一本でレビューをさせていただきます。

    次に、使用するイヤホンの紹介です。ちなみに、殆どリケーブルしちゃってますが、上記と同様、音の傾向に決定的な違いは出ませんでしたので、純正品レビューと同じものと取ってしまって大丈夫です。

    iya_20140213063921d31.jpg

    左から順に、
    ・Etymotic Research 「ER-4S」
    シングルBAながら高音の鳴りと解像度の高さに定評のあるイヤホン。かわりに低音は弱いです。現在メインで使っているのがこれです。ケーブルをSilver Seagull S EE-5に変更しています。
    ・1964 Ears 「1964-T」
    アメリカのカスタムIEMメーカー1964Earsさんにオーダーしました、手持ちで唯一のカスタムIEM。3ドライバで音の傾向は高音寄りのドンシャリです。
    ・M-AUDIO 「IE-20 XB」
    そのあまりの低音量から、魔王ないし低音大魔王などと呼ばれたUltimate Ears 「Super.fi 5 EB」の同型品です。これは是非とも作中で咲さんに装着していただきたいですねぇ。
    ・ゼンハイザー 「IE8」
    今でこそモデルチェンジしたIE80や上位機種のIE800、他社の高級品の登場で古物感のある本機ですが、2010年くらいまではダイナミック型の上位機種として低音に定評があって人気がありました。今回はBA型との対比で使用。
    ・SHURE 「SE420」
    現在はSE425にモデルチェンジしているのですが、BA型の中堅クラスの参考に使用します。音は全体的に柔らかめ・やさしめな印象で、いわゆるカマボコな傾向。

    以上の機器を使用して上記3曲のレビューをしていきます。

     1.「New SPARKS!」

    newsp.jpg先月発売されたばかりの全国編のOP。
    1期を見ている身としては、Glossy:MMMが咲-Saki-のOPの原点という感じもあってか、橋本さんの明るいオープニング曲を聞くと本編のアニメが始まったんだなぁ・・・としみじみします。

    ・「ER-4S」:ボーカルがハッキリ綺麗に聞こえてくるのは流石です。ただ、このイヤホンは音を淡白に鳴らせるため、曲自体のノリの良さと若干相容れない感じもあって、他の音については、しっかり聞こえるのですが、物足りなさがチョット気になります。
    ・「1964-T」:解像度も確保しつつのドンシャリなため、ボーカルを殺さずに他の音もノリ良く強調されています。低音もしっかり出ており、曲のタイプにピッタリな感じです。
    ・「IE-20 XB」:BA型では見ない強力なドンドンシャリで、曲のノリの良さを更に強調してくれるので、場合によってはこれが一番良いという方もいそうなくらいアリです。ただ、やはり元の曲から離れてしまうのは否めないのでやり過ぎかなとも思います。
    ・「IE8」:程よい低音がこの曲のテンポの良さを後押ししていて、なおかつダイナミック型は音の鳴りが自然なためこの中で一番すっきりと爽やかな印象。出だしの「もう一歩~」のところがとても良い。BA型に比べるとサビなどのボーカルが若干弱く感じますがそこまで気にはならず。
    ・「SE420」:悪いというわけではないですし、DAP付属品や低価格品よりは断然良いのですが、やはりこういった柔らかい音のイヤホンよりもドンシャリ的な音のほうがこの曲には合ってるのかなと思います。

    やはり曲調を考慮しても、カマボコやフラットタイプのイヤホンよりもドンシャリ系BA型やダイナミック型がマッチする印象です。特に上位のBA型は橋本さんの声をクリアに鳴らしてくれるのですばらです。

    future.jpg 2.「Futuristic Player」

    阿知賀編のシリアスエンディングテーマ。以前、まとめアンテナ様のアンケートでも1位となったこの曲、凄くカッコイイ曲です。
    また、アニメでこの曲がかかるEDの入りがどの回も鳥肌必死の名場面でして、特に、3話の咲さん登場、11話の怜の3巡先発動、14話でこの曲に乗せて描かれる副将戦のクライマックスはちょーすばらでした。

    ・「ER-4S」:さっきと同じくボーカルや他の音もハッキリクッキリですばらです。これはこれで良いのですが、、この曲特有のかっこ良さを強調することを考えると、線が細いといいますか、迫力・力強さが足りないのがちょいと残念。
    ・「1964-T」:上に比べて力強さがだいぶ改善されており、全体の音がバランスよく出ているのでグッドです。多分これで十分すばらだと思うのですが、何かが足りない気も。。
    ・「IE-20 XB」:うん、力強さならダントツです。いやでも、この曲、ボーカルが少し低めというか弱めな感じなので、ここまで低音を出してしまうとボーカルがかなり埋もれてしまってアカンのですよ。方向性としては良いのですが・・・
    ・「IE8」:上と同じく強いという方向性は良いですし、ボーカルが埋もれるということも無いのですが、どうも低音重視型だとそこが強調されてしまい曲のバランスが微妙になってしまう気がします。惜しい・・・
    ・「SE420」:このイヤホン、3曲の中でこの曲だけ他の機種よりちょっとスカスカな音の感じがしまして。あと曲のかっこよさと本機の柔らかい音は微妙に相容れないのかなあと。いや、良いイヤホンなんですが。。

    うーん、どれもとてもすばら(しいて言うならドンシャリのBA型がよかろう)なのですが、下記のように理想のハードルを上げてしまうと何かしら物足りない感は否めません。
    その理想というのが、個人的に、11話ラストにおけるこの曲のイントロに乗せた怜の能力発動シーンの「ゴオオォォーー」ってなる疾走感?鳥肌感?みたいなのが出ることでして。まあ、あれはTVsizeだったり風の音とかのSEが良く影響してたりするので曲とは関係ないのですが。。
    CYMERA_20140212_072827.jpgとはいえ、そんな感じが出せる何か良い方法が無いかと手持ちを試したところ、今回のテーマであるイヤホンから外れてしまいますが、ゼンハイザーのヘッドホン「HD25-1 II」がとても理想的ですばらだったので一応挙げておきます。
    このヘッドホン、音を耳に飛ばしてくるような強い音圧が独特で、また、高中低どの音も埋もれることなくしっかり聞こえてきます。そして、この強い音圧によってボーカル以外のメロディも力強く耳に飛び込んで来るので、その勢いがこの曲をあのシーンに近い雰囲気(と自分は勝手に思い込んでる)で再生してくれるのかなと思います。
    もっと高い機種だとどうかも分かんないですけど、個人的に「Futuristic Player」にはこのヘッドホンがピンポイントでオススメです。

     3.「四角い宇宙で待ってるよ」

    shikaku.jpg第1期後半のエンディング曲です。一昨年のイベント「咲-Saki-フェス」の副題に入っていたり、そのクライマックスで合唱されたりと「咲-Saki-」を代表する楽曲といっても過言ではないでしょう。色々なリミックス版や、阿知賀メンバーのカバー版が2種類あったりしますが、どれも大変お勧めです。
    全国編では今のところ清澄メンバーの曲が無いので、準決勝のアニメをやる時には是非欲しいところですね。

    ・「ER-4S」:これは良い・・・!!ボーカルが一人ひとりハッキリ聞こえるのも勿論すばらなのですが、何より、「半荘もう~」や「追っかけリーチ~」といった合いの手の部分、これらが耳元で4人に直接ささやきかけられるように聞こえて来て凄くゾクッと来ます、ハンパないです。かわいい系の声優ソングにはこのイヤホンがピッタリなのでは。ただ、1964Tと共通して、聞き疲れが気になります。あと余談ですが、このイヤホンで「恋愛サーキュレーション」を聴くとマジでやばいです。。
    ・「1964-T」:曲の明るさ元気さが良く出ていて良い、良い、のですが、この曲、一番の終わりに「チーチーチー~」という部分がありまして、このイヤホン、ここが凄く刺さる音になって痛いんですね(ER-4Sだと少しだけマシなんですが)。。他にも強めの音の情報量が多いため、音が綺麗に聞こえる代わりに今度は聞き疲れしてしまうのも同じです。
    ・「IE-20 XB」:すごいです、曲の最初からなんか「ゴオオォォォーーーー!!!」って聞こえてきます。四角い宇宙をロケットで飛んでる気分。ただ、このイヤホン、実はかなり高音がキンキンでして、「チーチーチー~」の部分どころかこの曲のサ行他大半が刺さります。。しんどい。
    ・「IE8」:良い感じです。このクラスのダイナミック型ですと一定の解像度も確保されています。加えて、人によっては気になるという、BA型の不自然な音の分離がなく、刺さる部分の音が目立たなくなるため、聞き疲れやすいという欠点が解消されています。このくらい色々なエフェクトや電子音の多い曲はシャリつきの少ない系のダイナミック型がいい気がします。
    ・「SE420」:ここまで一番上の二機に埋もれてる感のあったBA型の本機ですが、ここにきて特徴である、モヤっとした柔らかい音がこの曲と良い感じにマッチしています。IE8よりはハッキリで、かつ音も刺さらないため、一定の解像度を保ちつつも疲れずに気持ちよく聞こえます。

    ER-4Sのようにボーカルのクリアさと解像度に定評のあるイヤホンでの再生はまさに必聴です(更にアンプを通すのがオススメ)。一方で、疲れずまったりと聴きたい方はダイナミック型やカマボコ傾向のBA型が良いかと。もし、音の刺さりもヘッチャラという方はドンシャリのBA型がこの曲の元気で明るい特徴を生かしてくれるのでグッドです。要は目的に合わせて選ぶのが良いといった当たり前な話なのですが・・・ あと、宇宙という曲の作風から、どのイヤホンでも音場が広いものを選ぶと壮大さが出てすばらかと。

    【結論】
    「New SPARKS!」:ドンシャリのBA型か、解像度も確保してる(要はそこそこ以上高価な)ダイナミック型。
    「Futuristic Player」:「HD25-1 II」を推します。
    「四角い宇宙で待ってるよ」:それぞれ長短あるけど、個人的にフラットないし高音重視で高解像度のBA型がオススメ。

    なんだかすごい分量なのにスカスカな記事になってしまった感はあるのですが以上です。
    調子に乗ったら他の曲も同様な感じでレビューを書いてしまうかもしれません。。

    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ : 咲-Saki- - ジャンル : アニメ・コミック

    2014/02/16 03:06 | 咲-Saki-

  • | このエントリーをはてなブックマークに追加
  • | このエントリーを含むはてなブックマーク
  • COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

    コメント

    コメントの投稿



    管理者にだけ表示を許可する

     | BLOG TOP | 
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。